資さんうどん成田店オープンでますます熱い!北九州発の人気うどんが関東・関西を席巻中
先日、千葉県成田市に資さんうどん成田店がオープンしたというニュースを聞いて、いてもたってもいられずに足を運んできた。なんせ北九州出身の身としては、この「資さんうどん」の暖簾を見るとホッとするんだよね。しかも最近は成田だけじゃなく、資さんうどん南柏店も以前から営業しているし、兵庫県尼崎市には資さんうどん尼崎アマドゥ店まで誕生したっていうじゃないか。まさに関東と関西を席巻する勢いだ。
北九州のソウルフード、その魅力とは?
やっぱり資さんうどんといえば、「肉うどん」と「ぼたもち」のコンビネーションが外せない。甘辛く煮た牛肉とふわふわのうどんの相性は抜群で、関東の濃い口醤油ともまた違う、どこか懐かしい味わいがするんだよね。そして食後にぺろりと食べられるぼたもちは、粒あんとこしあんから選べるのも嬉しい。地元のじいちゃんばあちゃんから若い世代まで、みんなこの組み合わせにハマってる。
さらに資さんのすごいところは、ほとんどが24時間営業ってこと。深夜にふらっと寄って、熱々のうどんをすすりながら「ああ、生き返る~」ってなる瞬間がたまらない。これから成田や尼崎でも、そんなシーンが増えるんだろうな。
各店舗をざっくり紹介!どこに行くべき?
最近話題の店舗をリストアップしてみた。それぞれの立地や特徴をちょっとだけ書くね。
- 資さんうどん成田店(千葉県成田市):成田空港近くということで、観光客や飛行機関係者にも大人気。オープン直後から地元民でごった返している。広い店内と駐車場完備だから、家族連れでも安心。
- 資さんうどん南柏店(千葉県柏市):常磐線沿いでアクセス良好。柏エリアではすでに常連客がついていて、夜遅くまで地元の若者が集まるスポットになってる。
- 資さんうどん魚町店(福岡県北九州市):ここはもう聖地。魚町銀天街の中にあって、昭和レトロな雰囲気がたまらない。創業からの歴史を感じたいなら絶対に外せない一軒。
- 資さんうどん尼崎アマドゥ店(兵庫県尼崎市):関西進出の第一号店。アマドゥという商業施設内にあるから、買い物ついでにふらっと寄れる。関西のうどん文化にどう挑むのか、目が離せない。
これからも目が離せない「資さんうどん」
北九州のソウルフードが、こうして全国に羽ばたいていく様子を見ると、地元民としては嬉しい限り。しかも単に出店するだけじゃなく、どの店舗も地元にしっかり根付いている感じがするんだよね。まだ行ったことがない人は、ぜひ最寄りの資さんうどんを探してみてほしい。そして肉うどんをすすりながら「うまか~」ってつぶやいてみて。きっと北九州の風が感じられるから。