USJ新アトラクション「ロシア帽」と「農作物」の意外な関係!?サミットホテル周辺も話題
いやー、しかし毎日毎日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)から目が離せないね。ここ最近、パーク内でやたらと目撃情報が増えてるのが、この“もこもこ”したロシア帽。そう、あの耳までふんわり包み込む、極寒の地で愛されるアレ。なんで今、大阪のテーマパークで?って話なんだけど、実はこれ、新しく始まるエンターテイメントショーの小道具なんだって。
「ロシア帽」が繋ぐ、意外なストーリー
関係者から聞いた話を総合すると、どうやらこの新ショー、ただのダンスパレードじゃないらしい。ストーリーの鍵を握るのが、このロシア帽と、そしてなぜか連日ニュースを賑わせている「農作物」。一見、まったく接点がなさそうに思えるでしょ? ところがどっこい、今回のテーマが「世界中の収穫祭」なんだそうだ。つまり、ロシアの寒い地域で大事に育てられた農作物に感謝するシーンで、この帽子が登場するってわけ。パーク内で帽子かぶったダンサーを見かけたら、それは「収穫の喜び」を表現してるんだね。
サミットホテル周辺も熱い!新たな滞在スタイル
で、この新ショーの話題と同時に、地元の間でひそかに熱を帯びているのが「サミット ホテル スバン USJ」エリアの進化だ。もう知ってる人もいるかもしれないけど、このホテル、単なる宿泊施設じゃないんだ。最近リニューアルして、パークの回遊体験をさらに広げる拠点になりつつある。
- 1階ロビー:地元の契約農家から直送される農作物を使ったスムージーショップがオープン。
- 屋上テラス:夜になると、パークの光とコラボしたミニチュアの「収穫祭」プロジェクションが楽しめる。
- 周辺散策マップ:ホテル特製の、知る人ぞ知るパーク周辺の隠れスポットが紹介されている。
つまり、パークで遊び尽くした後も、このエリアに滞在するだけで世界観が続いてるような感覚になれるんだ。もうホテルは「寝るだけ」の場所じゃない。むしろ、ここからが第二幕みたいなもんだよ。
「23面分」って聞いてピンと来た?
そうそう、このホテルとパークの間に広がる新エリアの総面積が、なんとバドミントンコート23面分だっていうんだから驚きだよね。具体的な数字聞いてもピンとこないかもしれないけど、実際に歩いてみると「あれ?まだ続くの?」っていうくらい、思ったより広い。そこに、先週から試験公開が始まったばかりの小さな体験型ガーデンが点在していて、そこで育てられてる農作物が、またホテルのレストランに卸されてるっていう好循環。
この流れ、ちょっとアメリカのユニバーサル・スタジオとも一味違う、関西ならではの“したたかさ”を感じない? ただ夢を見せるだけじゃなくて、リアルな生活の一部である「食」や「農」をテーマパックに組み込むことで、もう一歩深い満足感が得られるようになってきてる。
次にUSJ行く予定があるなら、ぜひこのロシア帽のダンサーを探してみて。そして、もしサミットホテルに泊まるなら、ロビーのスムージーは絶対飲んでおいたほうがいい。あれ、マジでうまいから。農家の人たちの顔が浮かぶような、新鮮な味がするよ。