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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が待望の映画化!太川陽介&蛭子能収の迷コンビが台湾へ、そして新たな伝説へ

エンタメ ✍️ 田中 あや 🕒 2026-03-11 03:01 🔥 閲覧数: 1
ローカル路線バス乗り継ぎの旅 映画 ビジュアル

あの伝説の旅バラエティが、ついに映画館にやってくる!長年にわたり放送され、根強いファンを獲得してきた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』として2026年3月20日より全国公開される。しかも今回は、シリーズ初の海外ロケ!舞台は台湾だ。

太川陽介×蛭子能収の迷コンビは健在!新たな顔ぶれも

言わずと知れたこの番組の魅力は、地図だけを頼りに路線バスを乗り継ぎ、ゴールを目指すという究極のアナログ旅。そして何より、リーダー・太川陽介さんの冷静なツッコミと、蛭子能収さんの自由奔放すぎる行動力が生み出す、計算し尽くせないドラマだ。映画版でもこの凸凹コンビの掛け合いは健在。むしろ、言葉の壁がある台湾だからこそ、蛭子さんのマイペースぶりが炸裂するシーン満載だと聞けば、ファンならずとも期待せずにはいられない。

さらに今回は、かつて番組に華を添えた三船美佳さん、そしてナレーションでおなじみのキートン山田さんも参加。三船さんは元祖「バス旅」でも太川&蛭子と共に数々の修羅場をくぐり抜けてきただけに、台湾での再タッグに胸が熱くなる。キートン山田さんの独特な語り口が、映画のシーンごとにどう彩りを加えるのか、今から楽しみでならない。

台湾ロケで何が起きたのか?予告編から見える“迷走”ぶり

今回のミッションは、台湾・高雄から台北までを3日間でバス乗り継ぎで移動するというもの。日本と勝手が違う台湾のバス事情、言語の問題、そして蛭子節が炸裂する珍道中…。すでに公開されている予告編では、太川さんが頭を抱えるシーンや、三船さんが涙ぐむ場面も映し出されており、まさに“伝説の珍旅”が誕生した予感しかない。

  • 太川陽介:リーダー兼ツッコミ役。台湾の複雑なバス路線に悪戦苦闘?
  • 蛭子能収:自由人っぷりは国境を越える。まさかの行動に一同騒然。
  • 三船美佳:チームのムードメーカー。時に涙、時に笑顔の名女優。
  • キートン山田:ナレーションで旅を盛り上げる。劇中に登場するのかも注目。

何しろ、予告編の最後には「まさかの結末」なんてテロップまで。無事にゴールできるのか?それともまたしても伝説の“バス旅あるある”が炸裂するのか?答えはスクリーンで確かめてほしい。

映画公開を前に「筆文字ロゴTシャツ」が再注目

こうした映画化の流れで、再注目を集めているのが番組の名物グッズ、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」筆文字ロゴTシャツだ。番組初期から存在するこのTシャツ、独特の筆文字で書かれた番組タイトルが味わい深く、いわゆる「バス旅T」としてファンの間では垂涎の的。映画公開に合わせて数量限定で復刻販売されるというウワサもあり、ネットでは早くも「絶対買う」「台湾バージョン出ないかな」と話題沸騰中だ。

このTシャツ、実は番組出演者もロケ中によく着用していて、特に蛭子さんが着ていると「ああ、バス旅だなあ」とほっこりするあの感じ。映画館にこのTシャツを着て観に行けば、同じ趣味の仲間とすぐに意気投合できること間違いなし。

二十年の歴史が詰まった「バス旅」、ファンならずとも必見の映画

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、単なる旅番組を超えて、人間模様や地方の魅力を切り取ってきた。太川さんと蛭子さんの凸凹コンビが生んだ名言、珍行動、そして視聴者の心に残る風景。それら全てが詰まった映画版は、まさにファンへの最高のプレゼントと言える。

「バス旅」を観たことがない人でも、これを機に劇場へ足を運べば、きっとアナログな旅の面白さと、クセになるキャラクターたちの魅力にハマることだろう。3月20日、全国の映画館で新たな伝説の幕が開ける。君はこの珍道中を目撃するか?