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「小6でもうDDカップでした」…シドニー・スウィーニー、胸の痛む過去の告白と今の誇らしい姿(SYRNグラビア)

海外エンタメ ✍️ 최이정 (OSEN) 🕒 2026-03-14 12:07 🔥 閲覧数: 1
シドニー・スウィーニー SYRNグラビアカット

今、ハリウッドで最もホットな名前を挙げるとすれば、間違いなくシドニー・スウィーニー(28)だろう。『ユーフォリア/EUPHORIA』のキャシー役から『The Housemaid』まで、休む間もなく活躍を続ける彼女が、意外な告白で話題の中心に立っている。完璧なボディの裏に隠されていた、胸の痛む子供時代の記憶を率直に語ったからだ。

「ずっと隠したかった」…小6で32DDがもたらしたコンプレックス

現地時間の12日に公開されたインタビューで、シドニー・スウィーニーは自身の身体についての率直な心境を告白した。華やかなスポットライトを浴びて誇らしげな彼女も、実は人知れず傷ついていた少女だった。

彼女は「小学6年生の時には、もうバストサイズが32DDだったんです」とし、「当時は全く自信が持てず、ただただ身体を隠したいだけでした」と回想している。友達とは違う体型はむしろ大きな負担であり、同年代の子たちと交わるのが怖かった日々の連続だったという。

『ユーフォリア』が変えた人生、そして気づき

全てを変えたのは、運命の作品であるHBOの『ユーフォリア/EUPHORIA』だった。劇中の衝撃的な演技で世界的な注目を集めた彼女は、キャシーというキャラクターを演じることで、自身の身体を見る目が完全に変わったと打ち明けた。

シドニー・スウィーニーは「キャシーを演じることで、自分の身体がどれほど素晴らしいか、自信を持つことがどれほど力強いことかに気づき始めました」と語り、「私たちは自分の肌をありのままに受け入れ、気持ちいいと感じるべきなんです」と強調した。単なる演技を超え、彼女自身を癒すセラピーのような時間だったようだ。

コンプレックスがビジネスに…自ら作ったランジェリー『SYRN』

子供時代の痛みは、単に克服するだけでは終わらなかった。彼女は自らランジェリーブランド『SYRN』を立ち上げ、自分と同じような悩みを持つ女性たちへの解決策を打ち出した。肩に食い込むストラップや、サポート力が足りない既存の下着の欠点を補い、「本当に」着る人のためのデザインを追求した結果だ。

最近、有名ファッション誌の表紙を通じて公開されたSYRNのグラビアは、またしても熱い反響を呼んでいる。一部からは「男性の視線」を意識しているのではという良からぬ見方もあったが、彼女の答えは誇らしげだった。

シドニー・スウィーニーは「自分の身体を所有し、自分のために行動すること以上に『女性的』なことが他にあるでしょうか」とし、「これは私の身体と私のストーリーを取り戻すプロセスであり、他の女性たちをエンパワーメントするためのものです」と信念を明かした。

シドニー・スウィーニーが愛される理由

単なる美貌やセクシーさを超え、自身の傷を堂々と見つめ、それを成長の原動力とする彼女の姿勢こそ、近年の観客の心を動かしている本当の理由なのかもしれない。

女優として、そしてプロデューサーとして、また実業家としての彼女の次の動きがより一層期待されるのは、ある意味当然のことだろう。以下は、彼女の今後の活動に期待できるポイントだ。

  • 映画『The Housemaid』 - ブランドン・スティーブンス監督とタッグを組んだスリラーで、またしても衝撃的な変身を予告。
  • 制作会社『フィフティ・フィフティ・フィルムズ』 - 単なる出演を超え、自らプロジェクトを企画・制作する能動的な活動。
  • ランジェリーブランド『SYRN』 - 快適さと美しさを両立させた彼女の哲学が詰まったブランドのグローバル展開の可能性。