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浜田雅功、還暦過ぎて新境地!「サプール」流ファッションから伝説の「チキンライス」まで、ダウンタウンの“今”を深掘り

芸能 ✍️ 田中 廉 🕒 2026-03-17 14:37 🔥 閲覧数: 2

浜田雅功 最新ショット

先日発表された『TVerアワード2025』で、『水曜日のダウンタウン』が特別賞を受賞したニュース、まだ記憶に新しいですよね。あの破天荒な企画が、改めて配信サイトでも支持されてる証拠。思わず「さすが浜ちゃん!」と声が出ましたよ。還暦もとっくに過ぎたってのに、この存在感。いや、むしろ年々その破壊力は増しているんじゃないかってくらいです。

でも、最近の浜田雅功さん、芸能界のドンとしての貫禄だけじゃなくて、またちょっと違うベクトルで僕らの度肝を抜いてるの、ご存知でした? どうやら彼の中で、新たなカルチャーが静かなブームになっているらしいんです。

「サプール」の世界に魅せられた浜田

キーワードは、「サプール」。コンゴで生まれた、いわゆる「オシャレ番長」たちのカルチャーです。彼らの信条は、どんなに貧しくとも、どんな状況でも、華麗なスーツで着飾り、気高く、そして優雅に振る舞うこと。

巷では、こんなアイテムが出回っているのをご存じですか?

  • 「サプール sapeur 浜田雅功 TEE XL White」 という白Tシャツ。シンプルながら、襟元の遊びが効いてそうなデザイン。
  • さらに、パーカーも。型番 「SAPEur サプール/浜田雅功 パーカー/A0023-500/Aランク/67」 なんて、マニア心をくすぐるアイテムが、すでにファッションマーケットで取引されているんです。

浜田さん自身がサプールに傾倒しているのか、それともスタイリストが彼の新たな魅力として提案しているのか。いずれにせよ、あの浜田雅功が纏う「コンゴの伝説的なオシャレ」には、ただならぬオーラがあります。ダウンタウンの番組で、いつか彼がサプール流のスーツでロケに出る日が来るかもしれませんね。楽しみで仕方ない。

色褪せない名曲『チキンライス』とマニア垂涎のフィギュア事情

もちろん、彼のルーツである音楽も忘れちゃいけません。槇原敬之さんと組んでリリースした『チキンライス』。今でもカラオケの定番ですよね。最近では、「チキンライス(オリジナルアーティスト:浜田雅功と槇原敬之)[ガイドメロディ無しカラオケ]」 なんて、マニア向けの音源も出回っている模様。あの心温まる歌詞とメロディは、何年経っても色褪せない。僕もたまに一人で歌いますが、なぜか毎回泣きそうになります(笑)。

そして、これはディープなファンなら絶対に押さえておきたいところ。『S.H.Figuarts ダウンタウン』 シリーズです。松本人志さんのフィギュアもさることながら、今回マーケットでひときわ目を引いたのが、「超希少 現行アーカイブ ミュウミュウ スナップ フック ショルダーバッグ y2k S.H.Figuarts ダウンタウン 松本人志 ×2体 浜田雅功×2体」 というセットもの。ミュウミュウのバッグとフィギュアがセット……?一見、脈絡がないようでいて、これが令和のY2Kブームと浜田さんのアイコンが見事に融合した、まさに「現代アート」的な希少価値の高いアイテム。これを持ってるだけで、通の間では一目置かれること間違いなしでしょう。

還暦を過ぎても、サプールに音楽、フィギュアと、様々なカルチャーと交差し続ける浜田雅功。その存在そのものが、もはや日本が世界に誇るサブカルチャーの象徴です。TVerアワードの受賞を機に、また新たなフェーズに突入した彼から、令和の時代もまだまだ目が離せません。