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山口一郎、またもや規格外!COMME des GARONS伝説のTシャツから増島豊治の油絵、コラボスカジャンまでー今、彼の「沼」に浸かる方法

カルチャー ✍️ KAKAKU NEWS編集部 🕒 2026-04-08 02:42 🔥 閱讀: 2
山口一郎の最新コラボアートとファッション

サカナクションのフロントマン、山口一郎。音楽シーンだけに留まらない彼の“コラボレーション狂騒曲”が、ここにきて最高潮に達している。知ってた? あのビリー・アイリッシュもこっそり着用したと言われる伝説のCOMME des GARONS(コム・デ・ギャルソン)1986年製Tシャツが、まさかの現代復刻。しかも一郎さん、いち早く「CDG XL」サイズを手中に収めたらしい。さすが目の付け所が違う。

1986年のコムデギャルソンが令和に蘇る? 「ヤマイチ」が選んだ一枚

話題はあの「COMME des GARONS 1986 t Tシャツ」。当時のアーカイブを忠実に再現したというこの一枚、公式には「新品・正規品」としてごく一部のセレクトショップにしか卸されていない超希少品だ。そこに飛びついたのが山口一郎。自身のラジオで「80年代の空気感がパッケージごと閉じ込められてる。こんなTシャツ、もう二度と出ないよ」と絶賛。ビリー・アイリッシュが愛用する「ビリーアイリッシュ 着用モデル」としても知られるこのモデル、特にビッグシルエットの「CDG XL」は瞬殺。オークションサイトでは既にプレミア価格がついているとかいないとか。

イタリアが生んだ奇才・増島豊治との邂逅——油絵とテディベアの狂騒

しかし、一郎さんの“沼”はファッションだけじゃない。ここにきて急浮上しているのが、イタリア在住の画家増島豊治(マスシマ・トヨハル)とのコラボレーション。増島といえば、鮮烈な油絵 アクリル画の混ざり合う世界観と、不気味で可愛い「テディベア グリーン」のモチーフで知られる異端児。なんと山口一郎、彼のアトリエに直接乗り込み、「イタリア 増島 豊治 山口一郎 原画」を自宅に飾っていることを自身のSNSでほのめかした。

  • 増島豊治 × 山口一郎の“裏話”:知る人ぞ知る話だが、一郎さんは数年前から増島作品の熱心なコレクター。特にグリーンのテディベアがキャンバス上で溶けていくような一枚を「僕の魂の形」と表現。
  • 原画の行方:一部では、次回サカナクションのツアーグッズとして、この原画を使ったアパレルが流出するのでは? という噂も。もし本当なら、即完売必須だ。

油絵の持つ重厚なテクスチャと、アクリル画の軽やかな毒。その狭間で踊る増島の世界観は、一郎の紡ぐメロディと完璧にシンクロしている。まさに「聴ける絵画」の誕生である。

噂の「アイニージューベイベー」コラボスカジャン、ついに詳細判明

そして最後にドカンとくるのが、ファン待望のアレ。そう、「山口一郎 コラボスカジャン アイニージューベイベー ヤマイチ サカナクション」という、もはや呪文のような長タグで話題の一品。あの伝説のユニット「アイニージューベイベー」との共同プロジェクトから生まれたスカジャンが、ついにお目見えする。

デザインは背面に増島豊治描き下ろしのグリーンテディベアがドン! そして正面には「COMME des GARONS」ばりの遊び心を効かせた漢字ロゴ。左腕には「1986」の刺繍、右腕には「CDG XL」のパッチ——いやはや、要素が盛り盛りすぎる。これはまさに、山口一郎というフィルターを通した「日本のサブカルチャー総合芸術」と呼ぶにふさわしい。

販売は抽選販売になる見込みで、場所は渋谷の某所と一部オンラインストア。値段は……聞かないでおこう。でも「欲しい」と思った瞬間、あなたはもう一郎さんの沼の住人だ。さあ、覚悟はいいか?